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弁護士紹介

弁護士・中小企業診断士

小西 満

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弁護士を志した原点と、事務所に込めた想い

12歳のときにドラマ『カバチタレ!』を見て、法律の知識を使って困っている人を支える仕事があることを知りました。

「自分も法律の力で人を助けられる仕事がしたい」

 

そう思ったことが、弁護士を志した原点です。

弁護士としてさまざまなご相談に向き合う中で、相談者の方が求めているのは、単に法律上の結論を知ることだけではないと感じるようになりました。


突然問題に直面し、何が起きているのか分からない。
これから何をすればよいのか分からない。
誰に相談すればよいのか分からない。

 

そのような不安を抱えて相談に来られる方も少なくありません。

 

私は、まず一人ひとりのお話を丁寧にうかがい、状況や問題点を一緒に整理することを大切にしています。

そのうえで、法律上どのような選択肢があるのか、それぞれにどのような利点やリスクがあるのかを、できる限り分かりやすくお伝えします。

 

法的に正しい結論を示すだけではなく、その方の生活や事業、人間関係、お気持ちにも目を向けながら、「どうすれば、より良い方向へ進めるか」を共に考えたいと思っています。

相談することで不安が整理され、次に何をすべきかが見え、自信をもって前へ進めるようになる。そのためのお手伝いをすることが、弁護士としての私の役割だと考えています。

これまでの経験を通じて抱くようになったこの思いを、より自分らしい形で実践するため、小西満法律事務所を開設しました。

一人ひとりを尊重し、ひたむきなあたたかさと専門家としての確かな芯をもって、問題の解決だけでなく、その方の人生や事業がより良い方向へ進むよう支える。

困ったときに「ここに相談すれば何とかなる」と思っていただける、頼もしく安心できる存在でありたいと考えています。

1. お話を丁寧にうかがうこと
相談者の方が置かれている状況や、これまでの経緯、ご希望を十分に理解しなければ、適切な解決方法を考えることはできません。初めからきれいに事情を整理してお話しいただく必要はありません。何が問題か分からない状態でも、まずは感じている不安や困りごとをお聞かせください。

2. 分かりやすく説明すること
法律用語を並べるのではなく、現在どのような状況にあるのか、どのような選択肢があるのか、それぞれにどのような利点やリスクがあるのかを、できる限り分かりやすく説明します。相談者の方が内容を理解し、納得したうえで方針を選べることを大切にしています。

3. 現実的な解決方法を考えること
法的に正しい結論であっても、時間や費用、仕事や生活への影響を考えると、必ずしもその方法が最善とは限りません。法律上の見通しだけではなく、相談者の方の生活や事業、その後の人間関係なども踏まえ、実際に取り得る解決方法を一緒に検討します。

4. 問題を他人ごとにしないこと
ご相談いただいた問題を他人ごととして扱わず、自分が同じ立場であれば何を不安に思い、どのような説明や支援を必要とするかを考えながら対応します。一つひとつの案件に誠実向き合い、手を抜かないことを大切にしています。

ご相談にあたって大切にしていること

経歴

2011年

京都大学法学部卒業

2013年

京都大学大学院法学研究科法曹養成専攻修了
法務博士取得

2013年

司法試験合格

2013年

最高裁判所司法研修所入所
司法修習第67期

2014年

弁護士登録
M&I法律事務所入所

2017年

大阪弁護士会犯罪被害者支援委員会委員に就任

2022年

中小企業診断士登録

2026年8月

小西満法律事務所開設

資格・所属

弁護士

大阪弁護士会所属

中小企業診断士

大阪府中小企業診断協会、大阪中小企業診断士会所属

主な講演・セミナー

2016年9月

某損害保険代理業協会

「民事紛争、交通事故等に関するセミナー」

2017年8月

関西アーバン銀行

「経営者が知っておきたい法律知識」

2025年5月

大阪市西淀川区「ゆうせいカフェ」

「認知症に備える法律知識」

趣味・関心

読書、映画、テレビドラマ、漫画、お笑い、カラオケなどが好きです。読書は、小説やビジネス書を中心に、人の考え方や生き方について書かれた本もよく読みます。

物語では、困難な状況にあっても、周囲の人を思いやり、自分にできることをひたむきに続ける人物に惹かれます。
アンパンマンに憧れており、漫画『葬送のフリーレン』に登場する勇者ヒンメルの生き方にも惹かれています。

困っている人を放っておかず、誰かのために自然に行動できること。強さだけでなく、周囲の人を思いやる温かさを持っていること。そのような姿に憧れています。
私自身も、目の前の方に誠実向き合い、その方が少しでも良い方向へ進めるよう支えられる存在でありたいと考えています。

仕事や生活の中で困難や予想外の出来事に直面したときも、それを単なる障害として捉えるのではなく、成長したり、物事をより良い方向へ進めたりするきっかけにできないかと考えるようにしています。

休日には、家族や友人と過ごしたり、甥や姪と遊んだりしています。体を動かすことも好きで、縄跳びをすることもあります。

人とのつながりや信頼関係を大切にし、自分の仕事が、相談者の方やそのご家族の人生に少しでも良い影響を与えられればうれしく思います。

法律問題を抱えたとき、

「何から話せばよいか分からない」

「まだ弁護士に相談するほどではない」

と感じることもあると思います。
問題が整理できていない段階でも構いません。
まずはお話をうかがい、現在の状況と、これから取り得る方法を一緒に整理します。
一人で抱え込まず、どうぞご相談ください。

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